<EXOTICA>
Essay(2008 August No.6)でお知らせしたバッグ、
20年のPTAの歴史の中でもカリスマ的存在だった
と言えるバッグのリバイバルです。
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最近は柔らかい革を使ったバッグが主流、その為
シャープなシルエットを持っていませんが、このシリーズ、
それとは正反対のコンセプトによって作られています。
長い間、再生産の要望に応えられなかったのは、
このバッグを作れる熟練した職人がいなかったことが
最大の理由。
特に底部側面の立体的な曲線の仕上げや、底面を
5mmほど底上げした作りによって全体のシャープな
シルエットを保たせるなど、熟練した職人の
成せる技です。
画像からはエナメルレザーのような光沢にみえますが、
良質な牛のヌメ革を使用し、出来るだけ自然な本来の
革の持つ質感にこだわっています。
このバッグのメリットは幅広い用途に使い分けできる
ことだと思います。
シンプルなキレイ目な服装と組み合わせることで
全体のアクセントになり、大人の女性を演出したり、
スーツを着てバリバリ仕事をこなす女性には
洗練された出来る女のイメージ。
さらに、ジーンズ・Tシャツと組み合わせるなど
カジュアルにも使えます。
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ラインナップは3種類
(¥39,900-/¥34,650-/¥39,900-)
それぞれブラックとパープルをご用意しています。