ウッドとメタルを組み合わせたコンパクトでシックな
ジャン・ピエール・レピーヌの万年筆。
2007 December No.3の第2弾ですが、
今回のものはウッドをらせん状に加工した逸品。
(画像クリックで拡大)

オーダーしてからの3ヶ月、ずっと待っていた私には
とても長~い3ヶ月でした。
というわけで早速1本自分用に購入。
らせん状に彫られた凹凸はけっこう深く、
手に触れるその感触が何とも言えない
いい感じでますます気に入りました。
INDIGOシリーズの良いところの一つは
コンパクトサイズで持ち歩きに便利なこと。
スーツの胸ポケットに挿して持ち歩く・・・・
というよりも、無造作に小銭やキーホルダーと
一緒にポケットに入れちゃいたい私なので
普通のサイズのペンでは無理ですが
これなら大丈夫。ワイシャツの胸ポケットに挿しても
きれいに収まります。
それなのに使う時には手にフィットする
ジャストサイズ。
ペン先は細目で、手帳にも使えて便利。
デザインが気に入ったことが決め手でしたが
こんなに実用的とは嬉しい誤算です。